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 HOME>リメディアルセラピーとは>主なリメディアルセラピーの手技 紹介
  10ステップスクリーニング     骨盤調整法      ディープソフトティシューマニピュレーション    トリガーポイント療法
  マッスルエナジーテクニック   筋膜リリース療法     ソフトティシューマニピュレーション        関節モビリゼーション    クリニカルアセスメント



  リメディアルセラピーの特徴であり、絶対的な基本となります。
  クライアントの姿勢・動きの癖・ゆがみ・歩行姿勢・(運動制限の有無)などを評価し、
  何が必要なのか? 何が不快の原因になっているのか?を見つけ出していきます。
  トリートメントの方向性を決めていく重要なステップであり、
  クライアントの感覚と、身体自身が教えてくれる情報を活かした施術が可能です。
     



  身体の要である骨盤を調整することによって筋骨格系の他、神経系特に自律神経の安定を促し、
  内臓やホルモンバランスを整える事なども期待します。
  女性にとって、子宮を守っている骨盤はとても重要です。
  関節面の歪み、腸骨や仙骨の位置のズレやわずかな動きを確認し、
  安定性のある動きやバランスのとれた位置へ導いていきます。



  ソフトティシューとは、皮膚や筋肉などの柔らかい組織のことで、神経や血管、
  関節周辺組織(関節包や靭帯など)も含まれます。
  マニピュレーションとは筋をほぐすという意味があり、
  リメディアルセラピーではスウェディッシュマッサージ(オイルマッサージ/トリートメント)を
  基本としてソフトティシューにアプローチをしていきます。
  筋肉組織の疲労回復や、神経ストレス、むくみの解消など、
  クライアントのリラックス効果が期待できます。

 



  主に「ディープティシュー」と呼ばれているオイルトリートメント技術です。
  ディープティシューは深層や骨の際の筋組織など
  表層ではケアできない部分に対してアプローチしていきます。
  ディープティシュー=強いマッサージという認識も一部ではあるようですが、
  強く押すのではなく、筋膜リリースと同様に一枚一枚筋肉の層を弛緩させていき、
  その結果深い部分までの筋組織に影響を与えていくことができるものです。




  使い過ぎや怪我の後遺症、身体の歪みなどが原因で発生する硬直した筋組織が影響し、
  その部分以外に関連痛を引き起こす事があります。
  その関連性を利用した療法が、トリガーポイント療法です。
  トリガーポイントを見つけ出し、ケアをする事で原因と関連痛双方の不快感を解消します。
  痛みだけではなく、その為に制限されていた身体の動きも開放する事が期待出来、
  とても有効な技術です。
  医療ではこのポイントに注射を打ち、治療します。
  注射以外ではマッサージが有効とされており、クリニカルなケアといえます。


      



  筋膜とはそれぞれの筋肉を覆っている組織膜の事を言います。
  表層・深層に存在しそれらが歪んでしまうと、覆われている筋肉群の動き制限、筋力の低下、
  また一箇所の歪みを代償する為に身体全体の歪みに繋がります。
  
  筋膜リリースは、筋肉全体を覆っている筋膜に直接働きかけ、
  その歪みや緊張を緩和し、バランスを整える療法です。
  それにより、バランスの取れた筋出力や関節可動域の改善、筋肉性の痛みやストレスの解消が期待でき、
  不快感やだるさなどから開放します。
  柔軟性を持たせる事で、よりダイナミックに身体を動かせるよう導きます。
  (腰痛や膝痛、肩や首の張りなどにも深く関わってきます)

  着衣でも脱衣でもどちらでも行えるトリートメントです。

                                  『 筋膜リリースセミナー 』




  日本では関節モビライゼーションともいわれている技術。
  関節面に対して振動や擦り合わせをする事により、制限されていた関節運動がスムースになり、
  その周辺筋群の緊張も和らげ、身体を支える力を安定させる事が期待できます。
  関節の状態を感じながら徐々に動きを出していくので
  組織の弱くなっている高齢の方にもストレスなく行えます。
  (※急激な動きを出すことは逆に関節面を痛める原因になります)

  四十肩・五十肩・テニス肘・偏頭痛・胸郭出口症候群の方などにも効果を発揮します。





  ストレッチ療法の全般を総じてマッスル・エナジー・テクニック(MET)といいます。
  筋肉と神経反射を利用したMETの参加には数種類ものストレッチ療法があります。
  日本ではPNF(固有受容器神経筋促通法)が良く知られたものではないでしょうか。
  リメディアルセラピーではMETの中でも
  PIR(等尺性筋収縮後弛緩法)、RI(拮抗筋抑制法)をMETとして行っています。
  双方とも筋肉の特性を利用し、脊髄反射を利用したストレッチの技法です。
   凝り固まった筋肉や動きの少ないものに対して、伸ばす(ストレッチ)ことを優先するのではなく
  神経反射により筋肉群を緩めていくため、筋力の弱まっている状態や年配層の方へも
  安全に施すことのできる技術です。





  直訳すると整形外科的検査法と言うでしょうか。
  クライアントの主訴(不定愁訴:痛みや不快)が神経障害によるものか?
  関節面や筋肉系によるものなのか?
  トリートメントが効果的なのか、医療機関への診察を促すべきかを見極めます。
  トリートメントによって症状が悪化することを未然に防ぐ事も視野に行います。


  


 Remedial Therapy, Remedial Massage, Remedial Massage Therapyの和訳のためリメディアルセラピーのほか、
 リミディアル、レメディアルと表記されている場合もあります。当会ではそれらをまとめてリメディアルセラピーと呼んでいます
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