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 HOME>東北地方沖大震災 ボランティア支援活動





 ≪被災地での活動≫
 みなさまよりご支援を頂き、現地での活動第一回目を行うことができました。
 誠にありがとうございます。下記にご報告させていただきます。
 
 5月12日・13日と宮城県へ行ってまいりました。
 協会セラピストの山本さんのメッセージブック、マーヴォアロマ相澤様よりご提供いただきましたオイルを
 マッサージと共に、現地へお届けいたしました。
 石巻市立渡波小学校 メッセージブック
 仙台市青葉体育館 メッセージブック
 気仙沼市立気仙沼小学校 メッセージブック マッサージオイルも提供しました。
 石巻市立湊小学校 ここではマッサージをし、マッサージオイルを配布しました。
  
 避難所によって雰囲気が様々で、その環境によって精神的な部分も変わってくるのではないかと思います。
 「奥の方は閉鎖的な避難所も多くあるんです」と現地の方々はおっしゃていました。
 
 マッサージには入れないような場所では、メッセージブックを置かせていただき、
 「少しでも、明日への活力になっていただければ!」と願いました。
 山本さん、ありがとうございました。きっと現地の方々に見ていただいていると思います。
 
 またマッサージオイルにラベンダーオイルを加えお渡ししたら、女性だけでなく、男性、おじいちゃんも喜んで下さいました。
 セルフや、お互いにマッサージをしてくれると思います。 相澤さま、ありがとうございました。
 
  〜 代表のブログより 〜
 まずは、これまで義援金並びに物資支援で賛同頂いた方々にお礼を申し上げます。
 先日12日から二日間でしたが、仙台〜気仙沼まで現地へ向かうことが出来ました。
 実際に計画を立てても活動に至らないこともあるのでやはり行動を起こさないことにはと言うことで
 有志3名でしたが視察を兼ねた意味で行ってきました。
 先ず石巻へ。
  
 仙台中心部は一見するとさほど震災の影響が無いのかなと思う位の状態でした。
 15分ほど走ったでしょうか。ふと歩道橋のたもとに瓦礫の山が見え、ハッとして視線をあげると、
 そこから先は津波の爪痕がハッキリとわかる様な状態でした。まるで怪獣物のSFのセットの様に瓦礫が散乱していました。

 またしばらく行くと全く普通の状態の街並みに戻りました。
 少し海抜が高いんですよね。ほんの少しで大きな差があったのが分かりました。

 石巻へ入り、避難所をいくつか訪れその一つでケアを受け入れてもらえました。
 二ヶ月余りの避難所生活にも拘らず受け入れて頂き、震災当初の事や避難所生活苦労を語ってくれました。

 なかなか寝付けないと言う方も、寝息を立てていたり
 身体は動かさなくちゃねっとグループで運動の仕方を聞いてきてくれたり
 僕たちにもほんの少しだけでも役に立てたのでしょうか。

 気仙沼まであしを伸ばしましたが、説明は不要でしょうか。ニュースや動画サイトなどでご覧になっているそのままが
 目の前にありました。  どうしたら良いんだろう・・・ その一言です。

    
 
 ただ一番強く感じた事は、私たちが 自粛自粛と沈んでしまえば負のエネルギーが増幅してしまうばかり。
 節電だけでなく、無駄を減らして行く事が必要なんじゃ無いだろうか。
 そして元気に生活して大きな元気エネルギーを送り届けることが
 今は先の見えない状況かもしれないけれど、きっと強い光となってみんなを照らしてくれると信じる。

 義援金はお金としてはなかなか届いていない様でしたがJARTは皆様に頂いた支援を元気なエネルギーに形を変えて
 次回、その次と届けに行きます。

 今後も当会の活動をご支援くださる方を募っております。
 今回の現地入りに関してご協力頂いた仙台とどけ隊事務局の濱口 竜平様にこの場をお借りして御礼申し上げます。

 http://ameblo.jp/jart-remedialtherapy/
“けんこう”と“笑顔”の為に出来ること より〜


 また一緒に活動してくれた、セラピスト友美さんお疲れ様でした!
 大変な中頑張ってくれ、とても心強かったです。今後ともよろしくお願いします。

 
                                               H23 5/20   

協会セラピストの山本香代さん より、

facebookで呼びかけ、「被災地への励ましの本」を作成。現在までに125件のメッセージ・写真が集まっています!
と連絡を頂きました。
「世界の人々の暖かい励ましの言葉は、きっと被災者の方々の勇気や希望・安らぎにつながると信じています。」
山本さんは、被災されている方々の所へ世界中からのメッセージを届けたいという想いを形にされております。
協会の活動と共に現地へ届けさせていただきます。
マーヴォアロマ 相澤様より

協会セラピストの山本さんのご紹介で、素晴らしいご縁がございました。
シドニーにて、アロマスクールをされております相澤正弘様より、スィートアーモンド25L、ラベンダーエッセンシャルオイル1Lをご提供頂きました。
クオリティの高いオイルをオーストラリアから、配送していただき大変感謝いたしております。
ご提供いただいたオイルに込められた想いを、セラピストの手から被災者の方々へ届けたいと思います。
マーヴォアロマスクール のHPはこちらです。 http://www.marvo-aromatherapy.com/info/sinsai2011.htm
スクール生の皆さんのメッセージも記載されています!是非ご覧ください。



被災地より、東京へ避難されてきている方々を受け入れる施設へ、セラピストの皆さんが活動へ行ってくれました!

【味の素スタジアム】
活動してくれたセラピストの皆さんの生の声

 『今日は最初と最後が沢山いらっしゃり、お昼あたり等たまに空く時間もあったのでそんなにバタバタせずにできました!
 私は一応オイルリフレの用意もして行きましたが、他の方もできる方が多く、今日はタイ古式のみやらせて頂きました。
 やはり皆さん固いところでの寝泊まりとあまり動かない生活で、足、腰、肩と全体的にお疲れたまっている様子でした。
 マッサージ受けられた方は本当に皆さん笑顔で、喜んで頂けている様子でした!
 また私明日午後に伺う予定です!本当に自分が疲れすぎないように、気をつけながらやって行きたいと思います!』
 
 『皆さん、当然ですが、良く眠れないようです。フェイシャルもですが、頭をゆるめるように意識して施術しました。
 今回受けた方々の、一見元気そうに振舞っていても、不安やさまざまな想いがあることは伝わってきました。
 短い時間でも、頭が空っぽになってくれたらいいな、という想いで、私は行いました。
 居スペースには、近づかず、プライバシーをできるだけ守ることは、ボランティアの方々みなが心がけているようです。
 避難者の方々に施術するときは、お客様ではなく、家族に接するように温かい態度であたってほしい、とのことでした。
 また、小さなことでも気がついたこと、避難者の方々が困ったいることなど聞いたら、スタッフに伝えてほしいそうです。』

 
       JART支援活動
【目標】
被災者の方々に直接ケアを施し、避難所生活などで蓄積している疲労の解消をし、
触れること(手当て)で心のケアにもつなげていく事。
セラピストが帰った後でも、自分達で出来る簡単なセルフケアのアドバイス。
また、衝撃的な災害を目の当たりにし、心に傷を負ってしまった子供たちに笑顔を、セラピーというものを知り、
将来の展望のきっかけになってくれたら…という願いを込めて活動していきたいと考えております。

 【ご協力いただける方を
          募っております】

@現地での支援活動にご協力
A協会の支援活動に募金をいただける方・又は団体
活動に参加いただける方は、当協会にご一報いただければ幸いです。

【JART被災者支援募金】
皆様から頂いた募金は、
支援活動資金として使用し、
その後日本赤十字社へ義援金として送ります。
皆様のあたたかいご支援を
お待ちいたしております。
《お振込み先》
東京三菱UFJ銀行 
恵比寿支店 店番号 136 
口座番号 普通 0092172
口座名義 日本リメディアルセラピー協会(ニホンリメディアルセラピーキョウカイ)
※振込み名義に、震災義援金とご記入下さい。(お名前は、匿名でも構いません)

どうぞ宜しくお願い致します。






代表 森岡 望
リメディアルセラピーを
通じて感じた事やケアについてなどを綴っています。

Remedial Therapy, Remedial Massage, Remedial Massage Therapyの和訳のためリメディアルセラピーのほか、
 リミディアル、レメディアルと表記されている場合もあります。当会ではそれらをまとめてリメディアルセラピーと呼んでいます。
scoolrink
JART事務局 〒108-0073 東京都港区三田2-9-6みずほビル1F 03-5419-1424(代)
 Eメール info@remedialtherapy.jp
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